未経験ライターがフリーランスやってみた

94年生まれのfemale. ライターとして稼いで生活しています。

フリーランスの最大メリット:時間の制約がない

フリーランスのメリット

以前こちらの記事にフリーランスのメリットを少しだけ書いた

halhalhal.hatenadiary.jp

 フリーランス最大のメリット時間の制約がない、ということだと思う。「好きな時に仕事して、好きな時に遊べる。」この上ないメリット。

 

フリーランスライターになって出来たこと

「遠方に住む祖父母の体調が少し良くないみたいだから顔を見に行こう」「父母を食事に連れて行こう」「ペットの調子が少し悪いから病院で診てもらおう」「皮膚が荒れてきたから皮膚科に行きたい」

こういった(危篤などに比べて)重要性は高くないが時間があればもちろんしたいことを会社員で行うのは正直厳しいよね。

私はフリーランスとして働き始める前は病院に勤めていたけど、緊急性が低ければ勤務中の受診はもちろんのこと、早退も出来なかった。でも、これが"普通"なんじゃないかな。

 

実際、フリーランスになってから遠方に住む祖父母に会うことが出来た。入院中の祖母のお見舞いにも行った。家族と食事やお出かけすることが増えた。

 

病院で働いていた時は土曜も仕事だった。週6日朝から晩まで仕事して残業もあったから、週1回の休みは自分の休養に使うことが多くなる。大きなところで働いていたから、お盆休みも無くまとまった休みは年末年始程度で、遠方に行く時間なんてもちろんなかった。

 

働くモチベーション

時間は相手に合わせられる。人と会う時間を作れる。自分の仕事(フリーランスでライターとして記事を書くこと)は他の人が仕事している時間や寝る前、すきま時間、夜寝られない時などいくらでも作業できる時間はある。

 

主婦として家事をこなしていても、自分が思っている以上に時間はある。夜まで働いていたときは洗濯機が回せない、掃除機がかけられない事もよくある。今は家事と仕事の両立が無理なく出来ている。

 

最近のライフスタイルは午前中に家事や趣味、お昼食べてから仕事して、涼しい夕方頃に買い物行きつつリフレッシュ、暗くなる前に帰ってきたらまたお仕事・・・という感じ。1日の作業時間はそれなりにとれるのに、時間帯は自分で好きに決められるから夜に出来ない掃除機なども午前中にやってしまう、そんなことも出来るのがフリーランス

 

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