未経験ライターがフリーランスやってみた

94年生まれのfemale. ライターとして稼いで生活しています。

ライターはタイトルが9割!7つのタイトル付けテクニック

体調

最近、体調良いこと多くて嬉しい。相変わらず実家にて療養中です。クライアント様と連絡とれずずっと仕事が止まってしまった(;_;)他の契約も、もっとしとけばこうはならないし追い込みできてもっと仕事出来るハズなので早急に他の契約しようと思う。

 

タイトル付け

以前、苦手な「アイテム系」記事 

halhalhal.hatenadiary.jp

 について書いたけど、今も苦手(笑)時間ばっかりかかるし内容が薄くなりがちだからあまり書きたくない。新たな苦手、というかずっと苦手なままなのが「タイトル付け」なんか、キャッチーな言葉が出てこないというか、普通すぎる?興味持って読みたくなる、には程遠い感じ・・・要勉強ですね。てことでいくつかポイントを抜粋してみた。

 

具体例を出す

まとめると凡庸になってしまうのを避けるために、具体例は有効です。たとえば、『スタバではグランデを買え!』という本があります。この本は、内容が多岐にわたるので、まとめると「価格と生活の経済学」というようなタイトルになってしまいます。でも、これではインパクトがありません。だから、本の中のひとつの事例である「スターバックスではグランデを買うのが意外にトクである」という具体例を取り出してタイトルにしています。しかも「買え!」というふうに著者の主張よりもすこし強めて、違和感を出すことをねらっています。

常識の逆をつく

一般的に言われていることに反したしたタイトルは、人目を引きます。たとえば『英語は絶対勉強するな!』や『巻くだけダイエット』はまさにこれですね。

読者に問いかける

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『若者はなぜ3年で辞めるのか?』のように、疑問文をそのままタイトルにしてしまうという手法です。問いを見たら、答えが気になるから本を手に取ってしまうのです。 

人目を引くタイトル付けの7つの方法 - 週刊アスキー

読めば“自分の役に立つ”ということが一目でわかる

Webの記事タイトルは「~のテクニック」「~な方法」「~の秘訣」などになっているものが多いですよね。これは検索結果を見ている人に“この記事を読めば、あなたの悩みや課題を解決できますよ”と伝えるため。

具体的な数字が入っている

広告のキャッチや書籍タイトルも、数字を入れるだけで実際に売上がアップすると言われています。具体的な数字が入れば、それだけその記事を読ませるための「説得力」がアップするからでしょう。

簡単に成果が得られることがわかる

スキルアップや悩み事の解消など、記事を検索する理由は様々ですが、世の中の多くのことは時間をかければ何とかなります。しかしそんな時間はない、または単純に面倒くさい、という理由から、ユーザは「簡単にできる」方法を探しているのです。 

簡潔で短いものとなっている

 「検索エンジンの文字数表示の関係から、タイトルは30文字以内で」というのは有名なルールですが、それを別にしてもタイトルはなるべく簡潔で短いものにしましょう。なぜなら検索結果で表示される記事タイトルは、1つ1つがじっくり読まれる文章ではないからです。

Webライターなら知っておくべき「読まれる」記事タイトルの付け方7選 | 【Webライター・編集者】最初の一歩

 なるほど・・・!私のタイトルは普通過ぎるんだね。実際にタイトル付けしたものをキーワードは伏字にして上記の項目が出来てるか検証してみた。

①「◯◯◯向け!××な△△で□□をアピールしよう」

・具体例を出す→◯

・常識の逆をつく→×

・読者に問いかける→×

・読めば“自分の役に立つ”ということが一目でわかる→◯

・具体的な数字が入っている→×

・簡単に成果が得られることがわかる→×

・簡潔で短いものとなっている→◯

②「■■■があっても大丈夫**の頼れる@@@@」

・具体例を出す→×

・常識の逆をつく→×

・読者に問いかける→×

・読めば“自分の役に立つ”ということが一目でわかる→◯

・具体的な数字が入っている→◯

・簡単に成果が得られることがわかる→×

・簡潔で短いものとなっている→◯

③「デキる女は1つは持っておきたい役立つ●●●●」

・具体例を出す→◯

・常識の逆をつく→×

・読者に問いかける→×

・読めば“自分の役に立つ”ということが一目でわかる→◯

・具体的な数字が入っている→×

・簡単に成果が得られることがわかる→×

・簡潔で短いものとなっている→◯

④「特別な日のスペシャルケアに▽▽▽▽▽▽▽▽▽」

・具体例を出す→◯

・常識の逆をつく→×

・読者に問いかける→×

・読めば“自分の役に立つ”ということが一目でわかる→◯

・具体的な数字が入っている→×

・簡単に成果が得られることがわかる→×

・簡潔で短いものとなっている→◯

×が多い・・・!特に「常識の逆をつく」「読者に問いかける」「簡単に成果が得られることがわかる」の3つは何も当てはまらなかった。これからこの7つのポイントを意識してタイトル付けしていこうと思う。

ちなみにこの記事のタイトルは

・具体例を出す→×

・常識の逆をつく→×

・読者に問いかける→×

・読めば“自分の役に立つ”ということが一目でわかる→◯

・具体的な数字が入っている→◯

・簡単に成果が得られることがわかる→×

・簡潔で短いものとなっている→◯

こんな感じかな?もっと勉強します!